< About />
About
大熊町から始めた、PR・ブランディング会社。
// Purpose
Purpose
「ゼロからでも、福はかき集められる。」
——それを証明し続ける会社。
// Mission
Mission
地方の中小企業が、お客・評判・誇りを自分の手でかき集め、繁盛していくための一気通貫パートナーになる。
案件を取り(人脈)、 デジタルで形にし(IT)、 現場を回って広げる(営業)—— その全部を地方の事業者の隣で担う。
// Vision
Vision
「都会に出なくても、地方から勝てる」を当たり前にする。
その実例を大熊町から生み出し、 全国の地方へ広げていく。
// Values
Values
行動指針。5つの約束。
かき集める前に、種をまく。
小手先の宣伝より、まず価値そのものを一緒につくる。
支援ではなく、伴走する。
当事者として同じ側に立つ。上から「支援」しない。
勢いで動き、丁寧に残す。
スピードで仕掛け、信頼で積み上げる。
人脈は、独り占めせずつなぐ。
抱え込まず、地域の縁を循環させる。
デジタルで、地方のハンデを消す。
距離も人手不足も、ITで埋める。
// Name_Origin
Origin
三層の意味が一語に重なる。それが「くまで」の名前の強さ。
熊手(縁起物)
福やお客を“かき集める”、商売繁盛の象徴。PR・ブランディングという仕事そのもの。
大熊町
会社の出発点。ゼロから立ち上がっていく土地。
再起
一度事業をたたみ、ここから挑み直すという物語。町の歩みと静かに重なる。
表記は株式会社くまで。 ひらがなが、地域性・あたたかさ・親しみを担う。 ロゴや欧文の場面では KUMADE を使い、 勢い・挑戦的な硬派さを出す。
// Logo
Identity

KUMADE | 大熊町発のPR・ブランディングカンパニー
// Okuma_Story
Story
大熊町は、福島第一原子力発電所を抱える町です。2011年3月、 震災と原発事故により全域が避難の対象となり、当時11,505人だった町民は、 会津若松市やいわき市をはじめ全国へ離れざるを得ませんでした。 町民のおよそ96%が暮らした地域が帰還困難区域となり、 町は「5年は戻らない」という重い決断をしました。
それでも、町は一つひとつ日常を"かき集める"ように取り戻してきました。2022年6月30日には、 かつての町の中心部を含む区域の避難指示が解除され、 駅の西側には産業交流施設や商業施設、駅前広場が新しくオープンし、 町に賑わいが戻りはじめています。 いま、町内では約1,500人が暮らし、関係者は「よくここまで来た」と語ります。
私たちが社名に「くまで」を選んだのは、この町から始めるからです。 熊手が福をかき集める縁起物であるように、 町は人の手で少しずつ未来をかき集めてきました。 その姿に、私たち自身の再起が重なります。
だから、くまでの仕事は決まっています。 地方の事業者が、自分の手でお客と未来をかき集められるように、隣で伴走すること。 福島の被災12市町村は今、 「新しい地域を創り出す、挑戦する人材」を全国から呼び込もうとしています。 その最前線から、私たちは「地方でも勝てる」を証明していきます。
// Tagline
地方から、福をかき集める。
// Company
Company
- 会社名
- 株式会社くまで
- 代表者
- 瀬戸 史弥
- 設立
- 令和7年10月16日
- 所在地
- 福島県双葉郡大熊町
- 事業内容
- クリエイティブ制作 / PR・ブランディング支援